大飯原発3号機、4号機の再稼働を許すな!日本共産党府議会議員団が関西電力京都支社へ申し入れ。京都駅前で報告宣伝を行いました。

大飯原発の再稼働で野田政権は安全宣言方針を決めるという緊迫した状況の中、今日は、日本共産党府議会府議会議員団と京都府委員会は、関西電力京都支社へ申し入れを行ないました。 福島原発の原因究明はおろか、原発内部がどうなってい 続きを読む…

嵐山ミニ水力発電をドイツ最大の環境団体BUNDの創始者の1人でもあり、同国風力発電協会副理事長のエアハルト・シュルツ氏を迎えて見学交流会が行われました。

3月17日、ドイツ風力発電協会の副理事長を努めるエアハルト・シュルツ氏を迎えて、嵐山のミニ水力発電所の見学と懇談会が開催され、参加をさせていただきました。 シュルツ氏は、環境保護の運動組織、ドイツのバーデン・ブルテンベル 続きを読む…

第二回府立与謝の海病院あり方検討会有識者会議傍聴記

京都府立与謝の海病院の在り方検討会有識者会議が公開され、傍聴をさせていただいた。第一回目は知らないうちに開催されていた。二回目はご丁寧に案内があったので、傍聴させていただいた。 府立与謝の海病院を独立行政法人化して、府立 続きを読む…

TPP「軽油免税」問題で府漁連へ、和田埠頭も見てきました。船は一隻、京都府マークがついたクレーンが寂しそうです

舞鶴等中丹地域の担当になり、医療問題や原発問題などの重大な課題があって 舞鶴に通うことが多くなりました。11月29日には府漁協へ、TPP問題と全漁連からも要望があった軽油免税問題でお話しをうかがいました。 軽油の免税がな 続きを読む…

中丹地域医療再生の修正計画説明会・舞鶴市政懇談会へ、ひとっとび、傍聴してきました。患者の立場に立った地域医療再生の計画や議論ではないと感想をもちました。再編を利用して、府立舞鶴子ども病院のベッド数を60床から30床へ半減する計画も盛り込まれており、関係者の不安の声が出されていました。またしても、何の事前調整もなく京都府が突如提案、頭ごなしのやり方は洛東病院当時と同じです。

みやこ作業所でうどんを一杯ごちそうになり、パンをジュースを買いこんで、車で一路、舞鶴へひとっ飛び。 中丹地域医療再生計画がまとまって、市長が住民に説明するとのニュースを京都新聞で発見し、急きょ車を飛ばせ足を運びました。 続きを読む…

地域包括ケアの実践で健康と福祉の里づくり | 一関・藤沢病院をお訪ねしました。形だけでない本物のケア ― 住民の命を健康を守る真剣な取り組みに敬服しました。

11月7日、岩手県南部、宮城県との県境にある旧藤沢町民病院(現在市町村合併で一関市立藤沢病院)を党府議団の調査で伺いました。合併前の藤沢町は人口10,000人で高齢化率は32.1%と高い町。早くから住民自治を実践する町と 続きを読む…

関西電力高浜発電所調査 ― 府議会府民生活厚生常任委員会で。いまだに「安全神話」にどっぷり?!

過日、府議会府民生活厚生常任委員会で関西電力高浜原子力発電所の調査へ行ってきました。 物々しい厳戒態勢の中、発電所構内へ入らせていただき、福島原発事故の教訓をふまえ、緊急の消防ポンプや非常用電源装置などが備え付けられてい 続きを読む…