全国でただ一つ、患者や家族など当事者が主体の『がん相談センターこうち』を視察してきました。高知県

10月16日から18日まで府民生活厚生常任委員会で高知県へ。 調査項目は、医師確保対策、がん対策、津波からの避難対策です。 その中で、17日には、『がん相談センターこうち』へうかがいました。 平成19年3月に制定された「 続きを読む…

9月4日 南部豪雨災害調査 城陽市・宇治市炭山地区、弥陀次郎川、志津川等現場調査に伺いました。「20日も経っているのに、二次災害を防ぐ対策は何もない」と怒りの声!

9月4日、党府議会議員団として、再度の府南部豪雨災害の被災現場調査に城陽市域、宇治市域に入りました。 城陽市寺田の東部コミセンの調整池から溢れた水が民家へ流入した現場、そして、文化パルク城陽付近の浸水箇所などを調査しまし 続きを読む…

日本共産党は住民の命綱!党議員や支部の頑張り、日本共産党ここにありです。福島県南相馬ボランテイアセンターも継続的に支援をしています。民青同盟の旗もありました。

3・11直後から、現地の党議員たちの大半が家族を避難させたまま、自分は市内に踏みとどまって、それそれの地域で救助・救援・捜索・避難呼びかけ・誘導、市民の安否確認や避難先確認、復旧や放射能対策の中心的役割を果たしたそうです 続きを読む…

物見遊山でいいから、一度、現場を見に来て欲しい!そして、全国に発信してほしい!原発に分断され、いまだ深い悩みの中にある福島を南相馬を!

8月27日から28日にかけて、日本共産党京都府議会議員団として、原発災害で分断され、今なお深い悩みの中にある福島県南相馬市小高区に調査に伺いました。 3・11東日本大震災・福島原発事故から1年5ヶ月が過ぎました。原発ゼロ 続きを読む…

特別委員会調査その2 住民の命を支える公立豊岡病院のドクターヘリ 但馬救命救急センター長・小林誠人医師から「攻めの救命救急医療」実践の取り組みをお聞きしました。 京都の遅れを痛感します。

公立豊岡病院は豊岡市・朝来市の2市による組合立の病院で、500床 平成17年春に現在の場所へ移転新築がされ、但馬救命救急センターの運営が開始され、平成22年4月に兵庫・鳥取・京都の3府県でドクターヘリが運行開始したところ 続きを読む…