5・1全京都統一メーデーに4000人 5・3憲法集会に2800人
◆NO WAR イラン戦争終結
京都にミサイルいらない
高市政権は憲法9条壊すな
5月1日はメーデー、第97回全京都統一メーデーでは京都市内会場に4,000人!が集まって参加しました。
雨も上がり、島田は日本共産党デモ隊列で行進しました。
デコレーションは賃上げを求めるとともに、高市政権批判や「憲法9条守れ!」なども目立 ちます。
そして、5月3日、円山公園音楽堂での憲法集会には2,800人、東京の有明防災公園には約5万人が憲法守ろうと集いました。
憲法9条こそ世界に平和をもたらす確かな力、憲法は国民のもの。
憲法守れ、憲法生かせの声を、揺らぐことのない国民多数の声にするために日本共産党が出番の時です。
頑張ります。
◆イラン戦争による影響から地域経済、府民生活を守る緊急対策のための5月臨時正予算を求める申し入れ(第1次)
日本共産党京都府会議員団は、4月7日に『イラン戦争終結・生活防衛対策本部』を立ち上げて(→https://jcp-kyotofukai.gr.jp/activity/11667/)以来、事業者や団体の聞き取り調査等を行ってきました。それらを踏まえて、5月7日に緊急を要する対策について知事へ申し入れをおこないました。
→日本共産党京都府会議員団公式HP|イラン戦争による影響から地域経済、府民生活を守る緊急対策のための5月臨時補正予算を求める申し入れ(第1次)
今回の事態のおおもとにイラン戦争があり、知事として戦争終結に向けた外交交渉を国へ求めるとともに、緊急の補正予算の編成も含めた対応を要望しました。
申入れ全文(PDF)は以下の通りです。
2026年5月7日
京都府知事 西脇隆俊 殿
イラン戦争による影響から地域経済、府民生活を守る緊急対策のための5月臨時補正予算を求める申し入れ(第1次)
日本共産党京都府会議員団
団長 島田けい子
アメリカ、イスラエルによるイラン等への攻撃、ホルムズ海峡の封鎖など緊迫する中東情勢の影響により、原油や多くの資材に活用されているプラスチック原料であるナフサの輸入が困難となり、エネルギー価格や物価高騰、物資の入手困難が暮らしと営業を襲うとともに、先行きが見えないことへの不安が広がっています。
このため、日本共産党京都府会議員団は、4月7日に「イラン戦争終結・生活防衛対策本部」を立ち上げ、地域経済と府民生活を守るため各地域で実態調査やヒアリング活動を行っています。
医療機関では、「医療用の手袋については値上げ、2倍ぐらいになる値上げの通知も業者から届いている」との状況で、さらに注射器や医療用手袋といった欠かせない医療用品は出荷制限がかけられ、希望の数をそろえることができないとの報告もあり、切迫しています。
建設業では、「シンナー類全体が50%~75%の値上げ。溶剤等の塗料が入らなくなる恐れがある。このままでは工事の受注もできない」と不安の声も寄せられています。
燃料高騰、資材不足・高騰は、農林漁業者も含め、あらゆる業種に影響を及ぼし、価格への転嫁も困難であるなど今後の経営への見通しが立たず、このままでは倒産や廃業が相次ぐ事態も予想されます。
したがって、5月臨時議会を前に、資金繰りへの支援など踏み込んだ措置や事業者への緊急的、直接的な財政支援が求められており、臨時の補正予算を早急に組み、全機構をあげた対策をとるよう、以下の点について第1次緊急申し入れを行います。記
- 米国・イスラエルとイランの戦争終結に向けた外交交渉を開始するよう、高市政権に強く求めること。
- 府としてただちに対策本部を立ち上げ、府内のあらゆる事業者などへの影響の実態調査をおこない、国に補正予算も含め抜本的な対策を求めるとともに、府としても緊急の対策をおこなうこと。
不足する資材の安定供給へ、定期的な調査と正確な情報の公表で供給の見通しを示すこと。
- 輸液バッグやチューブ、手袋など医療機器の安定供給のための対策をおこない、マスクやガウンなどの資材不足があれば、府の備蓄放出も検討すること。
また価格上昇に対し、診療報酬上の特例を国に求めるとともに、府独自の支援をおこなうこと。
医療用資材の国内生産体制を強化するよう国に求めること。
- 中小業者への支援として、高騰している燃料、光熱費、シンナーなど資材購入費への補助をおこなうこと。
事業停止を余儀なくされている事業者に対して、コロナ禍で実施された持続化給付金や雇用調整助成金などと同様の直接的な経営継続支援をおこなうこと。
資金繰り支援として、ゼロゼロ融資の返済猶予が再延長できるよう国に求めること。府独自の緊急融資制度を創設し、府として利子補給や保証料の補助をおこなうこと。
- 農林漁業者への支援として、燃料高騰、農業用肥料、漁網やロープなど資材購入費への補助をおこなうこと。
以上
◆子どもの医療費助成制度が通院も中学卒業まで拡充!!
嵐電車折駅前宣伝でご報告
日本共産党西地区委員会は、私、島田けい子の府議会8期目の挑戦、山口咲子さんとともに府議会複数議席を奪還すること、そして市議会議員選挙では、えもとかよこ市会議員、山田こうじ市会議員、更に加えて3人目の候補を擁立し、3議席回復を目指すことを決定しました。
そしてうれしいご報告。
5月7日に行われた京都府知事と京都市長との『府市トップミーティング』において、京都府の子どもの医療費無償化が2027年4月より通院分も中学校卒業まで拡充することが明らかになりました。
府民的な要求と運動を背景に、日本共産党京都府会議員団は府議会で繰り返し論戦を重ね、1993年10月に初めて助成制度を創設させて、以来、一歩一歩拡充 させてきたものです。
府議団声明は日本共産党府議会議員団HPにて掲載しています→【声明】京都子育て支援医療助成制度の通院分の拡充表明にあたって
2026年5月8日
日本共産党京都府会議員団
団長 島田けい子京都子育て支援医療助成制度の通院分の拡充表明にあたって
5月7日に行われた京都府知事と京都市長との「府市トップミーティング」において、京都府の子どもの医療費無償化が 2027年4月より通院分も中学校卒業まで拡充することが確認されました。
子どもの医療費助成制度をめぐっては、府民的な要求と運動を背景に、党議員団は府議会
で繰り返し論戦を重ね、1993年10月に助成制度の導入を勝ち取って以来、一歩一歩拡充させてきました。
とりわけ、府内市町村では、府制度に上乗せする形で無償化が進み、多くの自治体で中学
校や高校卒業までの無償化を勝ち取ってきました。こうした中2022年の知事選挙では、「子どもの医療費無償化を府として中学校卒業まで拡
充する」ことが大きな争点となり、選挙後の2023年9月からに通院も小学校卒業まで拡充されることになりました。
また、今年4月の知事選挙では、日本共産党も推薦する候補が「18歳までのすみやかな拡充」を掲げて選挙戦をたたかったことも今回の拡充を実現する力になりました。京都府内で唯一小学校卒業までの水準だった京都市も今回の合意により、中学校卒業までの拡充とはなったものの、府内のほとんどの市町村がすでに高校卒業まで無償化しており、遅きに失したとの評価は免れないと考えます。
子育てにかかる経済的負担の軽減の願いにこたえ、府内どこに住んでいても18歳までの医療費無償化はもはや当然のことであり、今こそ京都府がイニシアチブを発揮すべきです。日本共産党京都府議会議員団は、府として入院も通院も18歳までの無償化実現に向けて引き続き、府民のみなさんと力を合わせて全力で奮闘する決意です。
以上
◆けい子の活動日記
5月2日、谷口善太郎没後50周年記念ドキュメンタリー映画を見てきました。
1922年7月、日本共産党の創立にかかわり、京都の党創立に尽力したメンバーの一人が谷口善太郎さんです。
戦後、1949年の衆院総選挙に京都府第1区より日本共産党公認で出馬して初当選したものの、1950年のGHQマッカーサー総司令官と吉田内閣によるレッドパージで公職追放されました。その後、1960年の総選挙で衆議院議員に返り咲き、1972年まで5回連続当選を果たしました。
石川県の小作農の次男として生まれ、幼いころから陶器工場で働き一家を支えていた“谷善(たにぜん)”さん。父親の死別を機に京都に移住。大学進学を目指し、清水焼の職人となり、第一次世界大戦が本格化する中、それまで貯めていた貯金をすべて失ってしまうことになります。
「いったい世の中はどうなってんだ!世界中焼けてしまえ!!」
やり場のない怒りの中で労働組合と出会い、労働運動、革命運動に打ち込みますが、1928年治安維持法による三・一五事件で逮捕・検挙。残虐拷問によって瀕死の状態に陥り、外出や執筆をしないという条件で仮釈放。その後、自らの存在を隠してプロレタリア小説家となります。
日本共産党の先達のたたかいが平和憲法に結ばれ、今、私たちは自由に活動することができます。自らの存在を自覚し、頑張りたいと思います。
絶望の淵から切り開いた生き方 ドキュメンタリー映画『谷口善太郎 たたかう小説』4月25日~5月2日、中京区・河二ホールで上映会https://t.co/4Mr0ZSwu8U
— 京都民報 (@kyotominpo) April 18, 2026
5/29からの東京上映:上映時間が決定しました。
公式HPを更新しました。#谷口善太郎たたかう小説#たにぜん#たたかう小説https://t.co/fL04YIxTAe https://t.co/CPaiwT0pRj https://t.co/El3lnyvzXc— 映画『谷口善太郎 たたかう小説 』 (@tanizen_film) May 14, 2026

