こんにちは島田けい子です:2026年4月号

◆「つなぐ京都」藤井伸生さん 及ばず!!

 府民生活は待ったなしです。

 イラン戦争終結・生活防衛対策本部を日本共産党京都府議会議員団で立ち上げ

「ケア労働真ん中に」を掲げ、大奮闘いただいた藤井伸生さん、ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。

京都府知事選挙報告集会で、
軍拡・北陸新幹線延伸・原発
――3つの危機を止めると訴えてきた藤井さんが、次なるたたかいに向けて、より多くの人たちに届く運動を広げていこうと呼びかけられました。

選挙中、米国とイスラエルによる国際法を無視したイラン先制攻撃によって、資材の途絶の懸念が広がり、物価高騰が府民生活を直撃しています。

4月7日、日本共産党京都府会議員団(9人)は、 島田けい子団長を本部長にして『イラン戦争終結・生活防衛対策本部』を立ち上げました。
https://jcp-kyotofukai.gr.jp/activity/11667/

イラン戦争の終結を求めるとともに、府内市町村議員団と連携し、府民生活の影響調査や団体・事業者へのヒアリング等を行い、京都府への申し入れなどに取り組んでいきます。
皆さんの声をお聞かせください。

ご意見・ご要望はこちらのお問合せフォームから入力できます→https://jcp-kyotofukai.gr.jp/form/

 

 

◆山口咲子 旋風吹かせ、大奮闘!

 悔しさバネに新たなたたかいへ!

  ともに、頑張ります。


高雄学区の皆さんと北部クリーンセンター前でご挨拶していたときのこと。

なんと、高校の同級生の方が通りすがりに、
「通ったと思てたのにー」
と声をかけてくださりました。

選挙後も人気者の山口咲子さんです。

 

 

 

福王子交差点では、宇多野学区後援会の皆さんと街宣活動。

 

住環境を破壊する北陸新幹線はいらない!!

 

これからが、正念場です!!

 

 

 

◆学校での化学物質過敏症被害

『化学物質過敏症の子どもたちの幸せを願う会』の皆さんの要望を届け、文部科学省・厚生労働省・子ども家庭庁・消費者庁とのオンライン交渉が実現しました。

日常生活に用いられる柔軟剤や合成洗剤、人工香料などの化学物質の影響で苦しむ子どもたちが
「僕たちは、学校でみんなと一緒に勉強したり、遊んだりしたいだけなんです」
と切々と訴えました。

要望項目ごとに担当省庁が違うために、省庁職員がなんと16人にもなり、貴重な意見交換や情報共有ができました。

 

 

2026年度 第1回 公共政策講座
『京都をミサイル基地にするな!~「戦争ノー」「憲法9条守れ」の声を京都から全国へ』

日本共産党京都府議団の公式サイトでアナウンスした通り、2026年度最初の公共政策講座は、5月31日(日)に行われる Pace Action in 舞鶴 に呼応して、党議員団のプレ企画に位置付けて5月18日(月)に開催します。
https://jcp-kyotofukai.gr.jp/announce/11694/

アメリカ・イスラエルによるイラン先制攻撃でも真っ先に使用され、子どもを含む多くの犠牲者を出した長距離巡行ミサイル「トマホーク」が、京都に配備されようとしています。

京都南部(祝園)に大型弾薬庫が増設され、舞鶴ではイージス艦にトマホークを発射する装置を取り付ける予算が付きました。京都を戦争の出撃拠点にしないために、私たちにできることを考えます。

ぜひ、ご参加くださいませ。参加費は無料です(事前申込Zoom併用)。

 

 

◆けい子の活動日記

『平和憲法を守るための緊急アクション』が4月8日夜に行われ、3万人(主催者発表)が国会議事堂を取り囲むようにして
「平和をつくろう」
「捨てよう捨てよう武器を捨てろ」
「守ろう守ろ憲法守ろう」
と声をあげました。たくさんの若者たちが立ち上がる姿に勇気をもらいました。

国会前行動に呼応する取り組みが47都道府県の137ヶ所で実施され、京都でも各地でアピール行動が行われました。

高市早苗首相ら改憲派が衆院で3分の2以上を占める戦後最大の憲法の危機の中、平和と自由を守るため今こそ、声をあげるときです。

舞鶴では基地機能の強化が進められ、祝園分屯地では何を置くのか住民に十分説明もなく、火薬庫整備が進められています。
そこに、長射程ミサイル配備や基地地下化の流れが重なって、京都が戦争のための拠点へとなり、攻撃対象にもなりかねません。

いま世界では、戦争が子どもたちや市民の命を奪い、核施設攻撃さえ現実のものになっています。
戦争はアカン!憲法9条守れの声をご一緒にあげましょう。

5月3日13時30分から、憲法集会in京都が円山公園音楽堂で開催されます。
5月31日には、舞鶴集会も開催されます。
皆さん。ご一緒に行きませんか。