◆消費税減税!賃上げで暮らしを守れ!
渇水・高温障害で深刻な農業被害が――営農継続のための緊急支援を!
9月定例会本会議代表質問に立ちます。
9月定例会が11日開会します。私、島田は本会議代表質問に立ちます。
この間、府内の経済団体や深刻な被害が広がる北部の農家へ聞き取り調査に入りました。
最低賃金審議会で京都では時給64円引き上げの答申が出されました。
京都総評の調査では時給1,900円が必要との調査結果が出されるなど働く者にとっては更なる賃上げが必要ですが、中小零細企業からは、賃上げのための原資がなく、国や自治体の支援なしには倒産・廃業に追い込まれかねないという悲鳴があがっています。
また、異常気象による高温障害や渇水による農業被害も深刻です。
「今年は梅雨明けが例年より20日も早く心配していましたが、穂が出る一番大事な時期に水がなく、ため池頼みの田んぼは全滅です」
「昨年は鹿や猪に荒らされて全滅、今年は渇水で全滅です」
という農家の声も聞きました。
21ヘクタールを経営する集落営農法人の方は、地域の農家の3分の1が75歳以上、法人の理事もすべて70歳以上。都会に出て行った子どもが帰ってくる見通しもない家がほとんどであり、あと数年しか持たないと訴えられました。
消費者にとっても、コメ不足や価格高騰で安心してお米を買うこともできない深刻な事態で
す。
中小企業も農業も継続できるよう、国や京都府、政治の責任が問われます。
頑張ります。
◆祝園弾薬庫増設計画 建設強行に抗議!
戦争する国づくり NO!
日本共産党府議団・南部調査 8月20日
8月20日、日本共産党・京都府議会議員団で、精華町の陸上自衛隊・祝園分屯地・弾薬庫増設計画が進む地域の現地調査を行いました。
18日から、増設工事が強行されており、ほうそのネット(『京都・祝園ミサイル弾薬庫問題を考える住民ネットワーク』[https://www.facebook.com/groups/749229213978853/])の皆さんが抗議行動を行われており、出入り口を封鎖をするように警備員が立っていて物々しい雰囲気で沖縄辺野古を思い出しました。
ネットワークの皆さんに連帯し、シュプレヒコールを行いました。
住民説明会を求める13,000筆もの署名に押されて、7月22日には京田辺市で、24日・26日には精華町での住民説明会が開かれました。
周辺は精華町光台、旧村の集落が張り付き、多くの住民が暮らしています。
住民にまともな説明もなく、このような暴挙は許されません。
京丹後や舞鶴が米軍と一体に先制攻撃の出撃拠点となり、そのバックヤードとして、祝園弾薬庫に大量のミサイルが備蓄され、有事の際には鉄道輸送や京奈和道や京都縦貫道などの幹線道路を使って舞鶴や西日本方面への陸路輸送が想定されていることが堀川あきこ衆議院議員の国会質問でも明らかになっています。
戦争する国づくりはNO!
の声をご一緒にあげましょう!!
◆けい子の活動日記
高い学費や物価高騰の下での暮らしは大変で、アルバイトに追われる学生も多く、学費の引き下げや奨学金制度の拡充を願う切実な声を聞きました。
看護学校では臨床実習もあるので、実習のための交通費などの費用負担もあります。
四年制大学が増える一方で、三年コースの看護専門学校は減り続けています。
現場ではコロナ禍後、看護師の退職が後を絶たないなど、看護師不足が深刻化しており、そのために病床閉鎖に追い込まれている医療機関が数多くあります。
患者さんの命を支える看護師という大事な仕事をめざす学生さんたちが、安心して学べる環境をつくるとともに、看護師として働き続けられるよう労働条件の改善は待ったなしです。

