◆ウクライナ、ガザ、イラン 私たちは二度と戦争はしたくない!
5・31 ピースアクションin舞鶴!人間の鎖に2800人!
海上自衛隊舞鶴基地の2隻のイージス艦に最大射程約1,600kmの米国製巡航ミサイル“トマホーク”ミサイルが配備されようとしています。
“トマホーク”ミサイルは相手の国を攻撃できる長距離ミサイルです。
イランの罪もない子どもたちを殺したミサイルです。
京丹後経ヶ岬の米軍レーダー基地、精華町の祝園弾薬庫の増強と合わせて京都全体が先制攻撃のための出撃基地に変貌し、加害者にも被害者にもなりうるものです。
絶対に止めなければなりません。
5月31日、舞鶴で『ピースアクションin舞鶴』が開催されました。
海上自衛隊舞鶴基地に配備されているイージス艦へ“トマホーク”ミサイルが配備される計画に反対するための抗議活動です。
京都府内各地はもとより大阪や神戸などからも参加者が集い、海上自衛隊舞鶴基地周辺で2,800人・総延長約1.5kmにわたるヒューマンチェーンをつなぎあげて“トマホーク”ミサイル配備反対をアピール!
その後、舞鶴市総合文化会館と前島みなと公園の2会場で反対集会が実施されました。
翌日には例えば毎日新聞の『トマホーク反対 市民の鎖 舞鶴・海自基地 「攻撃最前線になる」』と題した記事
2800人(主催者発表)が参加した集会には沖縄県をはじめ、全国から駆けつけた市民グループがトマホーク配備について「敵基地の先制攻撃能力を持つことになり、どこかの国の子どもたちの命を奪うことになるかもしれない。絶対に許してはならない」などと次々に反対をアピールした。
のように各種マスメディアにも採り上げられました。
京都府舞鶴市でピースアクション 参加者たちが「巡航ミサイルの配備に反対」 https://t.co/uN8dmNUPty
— 京都新聞 (@kyoto_np) May 31, 2026
◆日本共産党京都府会議団結成70周年 山宣の生家で誓う!
戦争か平和か歴史の岐路、来春の統一地方選挙で必ず勝利を!
5月30日、宇治花やしきで、日本共産党京都府会議員団70周年記念レセプションを開催し、議員団を代表してご挨拶をさせていただきました。
日本共産党が京都府議会で初めて議席を得たのが1949年2月の右京区補欠選挙。
翌年の1950年に蜷川府政が誕生。
1951年統一地方選挙で3議席を獲得。革新・無所属議員とともに「民統クラブ」議員団を結成。
1955年の第3回統一地方選挙で4議席を獲得し、『日本共産党京都府会議員団』が結成されました。
花やしきは、1929年3月5日、右翼の凶刃に倒れた労農党代議士・山本宣治の生家です。
戦争か平和か歴史の岐路に立つ今、平和と民主主義を守るために命がけで闘ってこられた多くの故人をしのび、彼等の意志を受け継いで新たなる歴史をつくるために頑張る決意を述べさせていただきました。

府民要求実現、戦争国家づくりストップへ 日本共産党府議団70周年レセプション「来春統一地方選で必ず勝利を」https://t.co/kViYv2rQJf
日本共産党府議団(島田敬子団長、9人)は5月30日、宇治市の花やしき浮舟園で70周年のレセプションを行い、来年の統一地… pic.twitter.com/OG8b7PU1vk
— 京都民報 (@kyotominpo) June 5, 2026
◆島田けい子東奔西走
共産党府会議員は9人全員が常日頃から府民の皆さんからの様々な声を行政に聞き届けられるよう尽力しています。
一例として、5月下旬のある日のこと、
「京都府として難聴者の補聴器購入補助制度をつくってほしい!」
との要望を年金者組合の皆さんから伺う機会がありました。
加齢性難聴という症状は高齢者が加齢とともに内耳の細胞が減少し、高い音が聞き取りにくくなる現象です。個人差はあれど70代の約6割、80代の約8割が該当すると言われており、放っておくと認知症のリスクが高まり地域の生活の中で孤立化が発生するなど、大変危険な状況に陥ります。
京都市では今春から65歳以上の市民を対象に、耳の聞こえに課題がある方への補聴器の購入助成が始まりました。
京都府でも速やかに実現できるよう頑張ります。
◆けい子の活動日記
1949年2月、右京区の府議会議員補欠選挙で初めて日本共産党議席を獲得したのが春藤誠一さん。
京都府議会会議録で春藤さんの論戦を読みあさっています。
どのような世の中だったのか。
1950年10月にはマッカーサー司令で、官公労・民間経営の日本共産党員や同調者を職場から追放するレッドパージ、島津製作所や郵便局等で首切りの嵐が吹き荒れた時代です。
さて時は流れて、1991年4月の統一地方選挙では、右京区で初めての日本共産党府会複数議席を勝ちとり、1995年選挙では府会複数議席の獲得と市会議員選挙で初めて3議席を獲得したのです。
歴史を切り開いてきた右京区・西地区委員会。諸先輩のたたかいの歴史に学び、なんとしても勝利を!
引き続き、頑張ります。
◆第72回公共政策講座『憲法入門「憲法って何?」から考えるこれからの日本と世界』のご案内
来る6月16日に龍谷大学政策学部教授で憲法学・人権論がご専門の奥野恒久さんを講師にお招きして、『憲法入門「憲法って何?」から考えるこれからの日本と世界』と題した第72回公共政策講座を開催いたします。
- 日時:2026年6月16日(火)18:30~
- 会場:キャンパスプラザ京都・第3講義室
(京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線『京都駅』下車。または京都市バス、京都バス等バスターミナル『京都駅前』下車。徒歩5分) - 参加費:無料
- オンライン参加:ZOOM併用・要事前申込→https://us02web.zoom.us/meeting/register/m5TVwYbLQSiMEgGmyjfykw
詳細は共産党京都府会議員団の公式サイトをご覧ください→https://jcp-kyotofukai.gr.jp/announce/11781/
以下引用いたします↓
高市首相は軍拡をすすめるとともに自民党大会で「時は来た」と発言するなど改憲に意欲を燃やしています。一方で、アメリカとイスラエルによる攻撃から始まったイラン戦争とその後の日本政府の対応に、国民の中で「戦争反対」「憲法守れ」の声が広がっています。
こうした中で、今回の公共政策講座では民青同盟京都府委員会と共催で「憲法入門『憲法って何?』から考えるこれからの日本と世界」と題し、若い世代と一緒に平和な日本をつくる運動を広げるために開催します。
国民の間では優先順位の低い「憲法改定」
しかし、高市政権は来年にも国民投票を実施する構えです。
そこで、
✅そもそも憲法って何なのか?
✅誰が守らないといけないのか?
✅憲法を変えることで、私たちの生活はどう変わるのか?
奥野恒久龍谷大学教授と一緒に考えます。https://t.co/YmSFPGiKN3— 日本共産党京都府議団事務局 (@JCPkyotofugidan) May 20, 2026
◆憲法改悪・ミサイル基地化を許さないプロジェクト始動
憲法改悪を許さないという揺るぎない世論を今まで以上に大きく作るべく、共産党府会議員団は『憲法改悪・ミサイル基地化を許さないプロジェクト』を立ち上げ、民青同盟の皆さんと共同して京都市内の大学キャンパスや街角などで署名や対話・宣伝などの活動を始めることにしました。
→https://jcp-kyotofukai.gr.jp/activity/11822/
憲法9条にちなんで『9』の付く日に合わせ、まずは5月29日に龍谷大学の深草キャンパス前でイラン戦争や“憲法改正”どう思う?と学生さんたちの率直な声を聞きました。
学業で忙しい中でも50人以上の学生さんが対話で応じてくださり、様々なご意見を伺った中で、
「戦争だけはアカン」
との声が強く印象に残りました。
🍀府議団ニュース6月3日号🍀
5/29の龍谷大学正門前での宣伝の様子をニュースにしました。
憲法改定に賛成の方や反対の方、まだ答えが出ていない方も、いろいろな意見を聞かせていただきました。改めて対話に応じてくださった皆さん、ありがとうございました。#日本共産党#京都#憲法 https://t.co/DBzfZuj0a4 pic.twitter.com/EMQCNzTiAA— 日本共産党京都府議団事務局 (@JCPkyotofugidan) June 3, 2026



