◆6月定例会開催中です。
日本共産党西地区委員会は、いま、暮らしのアンケート活動に取り組んでいます。すでに500通を超える回答が寄せられています。
「税金が増え、物価は上がる。収入は減るばかり。どうすればよいのかわからない。不安です」
「生活が苦しい。助けてください」
「材料が入手困難なため、仕事が続けられません。資金繰りが大変で生計が立てられませ ん」
などの切実な声です。
開会中の定例会に提案された補正予算案は322億円。公共事業や国庫事業がほとんどで、府民への支援はLPガス料金への支援3ヶ月分・2億9,000万円のみです。
府民生活を支える緊急対策が求められているのに、国の予算も本府の対策も府民の願いに応えるものではありません。
皆さんの声を直接、国政交渉で国に届けるとともに、府議会でも頑張っています。
議会報告をさせていただきます。ぜひ、お気軽にお声をおかけください。
◆山添拓 トークライブに会場一杯の参加者!
右京・西京 勢ぞろいでご挨拶!
7月5日、右京ふれあい文化会館ホールにて、日本共産党政策委員長で参議院議員の山添拓さん(向日市出身・京都市立堀川高校OB)をお迎えしてトークライブが開催されました。
当日は山添参院議員の他に共産党所属で右京区・西京区選出の現職地方議員([右京区]島田けい子府議・えもとかよこ市議・山田こうじ市議、[西京区]成宮まりこ府議・河合ようこ市議)、そして来春の統一地方選で右京区から府議選に立候補する予定の山口咲子さんと市議選に立候補する予定の清水明子さんも勢揃いし、それぞれに決意表明を行いました。
山添参院議員からは国会報告と自民維新連立政権への鋭い糾弾がありました。
私、島田けい子からは
「日本共産党の躍進で、右京府市会5議席・西京府市会3議席を」
と決意表明を述べさせていただきました。
当日のトークライブの模様はYouTube上に動画がアップロードされましたので、皆さんもぜひご覧ください。
◆島田けい子東奔西走
医療・介護労働者の賃金引上げ、資材高騰対策のための財政措置を求める請願が寄せられました。
せっかくの請願だったのですが、府議会では
「請願の趣旨は理解できるが、府が国への要望も上げている」
「財源が示されていない。一律の賃上げ支援は賛同できない」
などとして、自民党、国民民主党・日本維新の会、府民クラブ(立憲民主党系)、公明党にこぞって反対されてしまいました。
『北陸新幹線京都延伸計画の反対決議をあげるとともに、住民への説明を求める請願』が自治体要求連絡会から提出されました。
私、島田けい子も紹介議員となり、建設交通部所管の常任委員会で共産党の同僚議員が奮闘しましたが、残念ながら他党の理解が得られず不採択となりました。
北陸新幹線京都延伸を絶対に阻止するため、引き続き頑張ります。
◆けい子の活動日記
与党プロジェクトチーム整備員会は、3月に、北陸新幹線『敦賀−新大阪』ルートについて、
「国会会期末の7月17日にルートを決定する」
として、6月30日には京都府知事と京都市長を東京へ呼びつけ、ヒアリングを行いました。
2時間に及ぶ会議は冒頭を除いて非公開です。
京都府議会6月定例会の予算特別委員会で、知事は何を説明し、どういう回答を得たのかと質問したのに対し、担当課長は
「報道以上には答えられない」
と答弁しました。
ところが、7月1日には、与党プロジェクトチームの代表である西田昌司・参議院議員がYouTubeであれこれ勝手なことを話しているではありませんか。
7月3日の京都新聞には、
「費用負担や地下水など京都側に多くの懸念が残ることは理解」
した上で、
「解決のためにはルート決定が必要」
と言って、7月17日の国会会期末までに選定すると報じられています。
維新の会の前原誠司・衆議院議員は
「財政問題がクリアされない限り、京都市内を通るルートは理解いただけない」
と述べ、与党内での判断が割れているとも報じられました。
西田参院議員は、昨年2025年の参議院選挙の際に
「京都府民の合意なしに進められることは絶対にない」
と大々的な新聞広告を2回も出しており、西脇知事も西田氏を支援しました。
府民に何の説明もなく、合意もないのに、ルート決定できるのか。
7月7日、府議会予算特別委員会の知事総括質疑で質します。


