《北陸新幹線延伸》
自民・維新 与党整備委員会による
小浜・京都ルート『桂川案』
強行は許さない!!
みんなの力あつめ ストップ!!
北陸新幹線の延伸について、7月15日、自民・維新の与党整備委員会は、京都府民の反対の声を無視し、『小浜京都ルート』の1案である『桂川案』の選定で合意しました。
美山や京北の自然や京都の街を壊し、生活を支える地下水への影響、東京ドーム16杯分といわれる2,000万㎥の残土の処理と運搬・交通渋滞、ヒ素などの有害物質を含む“対策土”の問題、大深度地下トンネルによる陥没の危険、建設費の膨張・地元自治体の莫大な負担など、何ひとつ問題は解決されていません。
住民にも、京都府にも、京都市や他の市町にも何ら説明がありません。
このように、府民的合意もなく、何ひとつ問題が解決しない中でルート案を強引に“選定”したこと。
昨年2025年の参議院選挙の際に
「京都府民の合意なしに進められることは絶対にない」
と大々的な新聞広告を2回も出していた西田昌司・参議院議員。
小浜・京都ルートは『桂川案』も含めて反対していたはずの維新の会。
今回の彼らの所業は住民への裏切り行為であり、絶対に許されません。
京都新聞は《社説》で
「駅をずらしても問題解決しない」
「根本から再考すべき」
「(実現)遠のいた」
と述べています。
府民の世論と運動で推進勢力を追い詰めています。
今が大事です。
世論と運動の力で必ず中止させましょう!
◆日本共産党は府民運動と結んだ論戦に全力
日本共産党は、2016年から4次にわたって北陸新幹線延伸問題の見解・提言を発表し、以来、京都府議会でも毎回の定例議会で採り上げてきました。
右京区では、すべての学区で住民の会ができ、住民説明を求める署名行動や京都府知事・京都市長への申し入れ活動が繰り返し行われてきました。
そして、4年間、工事着工を止めてきました。
今年2026年の6月定例会では、私、島田が知事総括質疑に立ち、知事は
「最終的には、着工5条件にもありますように、地元の知事が合意しない限り、着工には至らないということは変わらない」
と答弁しました。
まだまだ、知らない人がたくさんいます。
新幹線特集ページをぜひご覧ください。
→https://shimadakeiko.net/plans/2026-07-16_not-shinkansen/
地域で学習会を開きましょう。
そして、拡げましょう。
署名に取り組みましょう。
頑張ります。
よろしくお願いします。
『桂川案』に 問題山積!
勝手に掘るな! 暮らしを壊すな!
蜂ケ岡中学校 嵯峨野小学校
梅津中学校 梅津小学校
右京区直撃! やめさせよう!
◆けい子の活動日記
日本共産党京都府議会議員団は、『9』の付く日に、シールアンケートと憲法9条を守る署名を集める宣伝行動を行っています。
7月29日には四条烏丸で、前日7月28日に発生した熊本地震に際し、急遽、救援募金活動を行いました。
翌7月30日には西院交差点で西地区委員会として緊急募金活動を行いました。
1万円札を入れてくれる方や子ども連れの家族など、たくさんのご協力をいただきました。
必ず、全額を被災者に届けます。
10年前の2016年4月の熊本地震では阿蘇の実家が被災し、2週間後にやっと帰省することができ、小学校の体育館で、雑魚寝状態の避難所で、高齢者の皆さんのケアをお手伝いしたことを昨日のように思い出します。当時と同じく、余震が続いており、とても心配です。
猛暑の中、水も電気も十分ゆきわたらない。毛布も段ボールベッドもない、床に直かに寝ておられる、なんというお粗末な、そして過酷な避難生活の実態が明らかになっています。
政治の責任が問われます。
1日も早いライフラインの回復を願い、必要な支援を求めていきます。


