◆暑い夏も頑張ってます。
日本共産党京都府会議員団として、
八幡市商工会・福知山商工会議所を訪問
日本共産党京都府会議員団として、京都府内各地の中小企業団体を訪問し、調査活動を行っています。
先日は、八幡市商工会、福知山商工会議所を訪問しました。
中東情勢が混迷して戦争の終結が見えない中、ナフサの供給が滞っていることによる諸々の資材不足、そして仕入れ価格の高騰が続き、大手企業には優先的に配分される反面で、中小零細企業の経営は厳しさを増しています。
加えて慢性的に続いている人手不足の解決のために賃上げしたくとも原資がなく、これも大手企業と中小零細企業の格差があるとのことです。
神奈川県などは、地域経済を支える直接支援に踏み出していますが、京都府の制度は設備投資とセットでないと賃上げ補助が出来ない施策である事について、率直な意見を頂きました。
◆熊本地震への救援復興。避難所の抜本的改善を!
熊本地震から1か月以上過ぎました。避難所の現状は過酷で、災害関連死が懸念されます。
昨年末、台湾・花蓮市の被災者支援の現状を調査してきましたが、地震発生から1時間で市と各支援団体をつなぐSNSグループが立ち上がり、2時間後には簡易テント・椅子・トイレなどが設置されます。
日本は、いまだ雑魚寝です。京都市では区役所から基本、3日間は職員が来ません。
冷暖房のない体育館に準備されるのは毛布200枚、段ボールベッドは5個のみです。
一昨年、災害対策基本法と災害援助法の改正法が成立し、避難所の環境改善、壊れた自宅や車中など避難所以外で生活する被災者の支援も明確にしましたが、取り組みが遅れています。
福祉避難所の整備、給食施設やトイレなど、人権を第一とする避難所としての機能と環境を確保するために緊急の改善が必要です。
来月10月7日の第76回公共政策講座で
『熊本地震から考える――被災者支援と自治体の課題』
と題して、熊本学園大学社会福祉学部の高林英明教授をお招きします。皆さまもぜひご参加ください。
◆共産党京都府議団『公共政策講座』 ぜひご視聴を
今年8月から9月にかけて日本共産党京都府会議員団が開催した『公共政策講座』。終了後も府会議員団のYouTube公式チャンネルで視聴できるよう録画配信を行っていますので、ぜひご視聴くださいませ。
●第74回公共政策講座『学びは誰のもの?――高すぎる学費と高等教育のあり方』@2026年8月24日開催
大学等の高等教育機関の学費値上げが続いています。また、金利上昇により奨学金返済負担も重くなっています。物価高騰で生活が苦しい中、教育の権利を保障するため、今こそ高等教育無償化にむけ政治が役割を果たす時です。
大学の学費値上げが続き、金利上昇により奨学金返済負担も重くなっています。物価高騰で生活が苦しい中、今こそ高等教育無償化にむけ政治が役割を果たす時です。どなたでも参加ます。ぜひお気軽にご参加ください。
日時📆8月24日㊊18:30~
会場🏢ハートピア京都第4・5会議室
講師👨🏫渡部昭男さん pic.twitter.com/wBKBP4LqER— 日本共産党京都府会議員団 (@JCPkyotofugidan) July 22, 2026
●第75回公共政策講座『どうなってんの?全国の整備新幹線の現在から北陸新幹線延伸を考える』
(※先日9月1日に開催されました。当日の模様は後日動画をアップする予定です。)
北陸新幹線京都延伸が府政の大問題になっています。全国の整備新幹線では今どのような事が起こっているのか。佐賀県や北海道、岐阜県の状況についてそれぞれの現場から発言をしていただきました。
公共政策講座「どうなってんの?全国の整備新幹線の現在から北陸新幹線延伸を考える」
日時📅9月1日(火)18:30~
会場🏢ラボール京都第8会議室
佐賀県や北海道、岐阜県の状況についてそれぞれの現場から発言をして頂きます。どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にご参加下さい。 pic.twitter.com/u1rhCMPwpi— 日本共産党京都府会議員団 (@JCPkyotofugidan) August 26, 2026
今後の予定として公共政策講座ではありませんが、来たる9月16日(水)に日本共産党京都府会議員団として「議会報告・総合計画・予算要求懇談会」を開催します。ぜひ京都府への要求をお寄せください。
詳細はこちら→『議会報告・総合計画・予算要求懇談会をおこないます』[https://jcp-kyotofukai.gr.jp/announce/12084/]
Zoom参加はこちらから→https://us02web.zoom.us/meeting/register/2Qt01UImRNipfBjPcjIOWg
日本共産党京都府会議員団として「議会報告・総合計画・予算要求懇談会」を開催します。ぜひ京都府への要求をお寄せください。
日時📅9月16日(水)18:30~
会場🏢ラボール京都第12会議室 pic.twitter.com/CPudfHXHXj— 日本共産党京都府会議員団 (@JCPkyotofugidan) August 26, 2026
◆けい子の活動日記
第二・第四火曜日の早朝定例宣伝は宇多野学区後援会の皆さんと一緒に、福王子交差点です。
北陸新幹線・小浜京都ルートのど真ん中、立坑が計画されている地域です。
住みよい街づくりへ、162号線の歩道整備、通学路の安全対策など取り組んで来た地域です。
ご当地の宇多野・高雄・御室3学区の連絡会が京都市議会に提出した請願の審議について、地域の運動とあわせて報告がありました。
請願は、4回目も6対7で、継続審議となりました。自民党と公明党の6人が不採択に手をあげましたが、維新や無所属議員が留保して継続審議となりました。
請願審議の日には市役所前でスタンディングを行い、委員会を傍聴する等、住民運動と日本共産党議員の論戦で、やすやすと反対きない事態に追い込まれているのです。
なにしろ、請願審議の委員会には右京区選出の議員がたくさんおられます。自民党の方は反対されました。
北部クリーンセンターのパッカー車の通行で、現在も振動などの環境基準が守られてないところに、北陸新幹線工事のダンプカーが通ればどうなるか、想像するにあまりあります。
周山街道(国道162号)と一条通(府道101号・府道29号)等が複雑に交差する福王子交差点は、昨年2025年4月に下校中の小学生が横断歩道で車に轢かれて大怪我する事故が起こりましたし、かつては死亡事故も起きました。
なんとしてもストップさせなければなりません。


