こんにちは島田けい子です:2025年11月号

◆山口咲子(共産党右京区府政対策委員)が初訴え!

来春2026年4月には京都府知事選挙が行われ、同時に右京区では京都府議会議員補欠選挙(右京区)が行われます。

この度、山口咲子さんが府議会議員補欠選挙に挑戦されます。10月25日には穀田恵二前衆議院議員の応援をいただき、マツモト新丸太町店前で、初めてのご挨拶をいたしました。

常磐野小学校、蜂ケ岡中学校、嵯峨野高校、府立医科大学医療技術短期大学部を卒業後、民医連で看護師として働き、この19年間は看護師養成の学校で教員として働いてこられました。
「看護の心で、府民の皆さんが健康で生きいきと暮らせるように、働きたい!」
との熱い決意に胸打たれました。ともに、頑張ります。

 

 

◆府議会9月定例会・決算特別委員会報告

私、島田敬子が取り上げた主な項目

  • 農林水産部――宮津市のふるさと納税返礼品として利用されたゲノム編集トラフグやマダイの陸上養殖場が閉鎖となった。開発事業者へ多額の補助金が支出されたがその結果報告をすべき。
  • 健康福祉部――自民公明維新が3党合意で進めている医療費4兆円削減、11万床の病床削減に反対すべき。身近な医療機関が突然倒産に追い込まれかねない等、深刻な医療崩壊の危機にある。診療報酬の期中改定、医療機関への緊急財政支援、看護師等ケア労働者の大幅賃上げを国へ求め、京都府としての支援を求める。
  • 教育委員会――老朽化・生徒急増の特別支援学校の施設改修と計画的整備を
  • 危機管理部――老朽原発の再稼働・乾式貯蔵施設計画に反対し、実行性ある避難計画と対策の強化 医療的ケアなど要配慮者の避難のための個別支援計画の策定支援を

 

 

京都府議会報告・予算要求懇談会を開催

共産党京都府会議員団では10月17日に9月定例府議会報告・予算要求懇談会を開催いたしました。
当日の模様は下記動画にてご覧いただけます。
報告会で配布されたレジュメ(PDFファイル)はこちらのURLからダウンロードできます→https://drive.google.com/file/d/1nGKo5XJ4HPMfPUwoq_RfhpnUha_QYt7m/view

 

 

新長岡京市議会議員団がご挨拶に来られました。共に頑張ります。

 

 

◆けい子の活動日記

京都大学発ベンチャー『リージョナルフィッシュ』がネット通販などを通じて販売しているゲノム編集されたトラフグやマダイのことをご存じですか。

京都府宮津市がこのトラフグをふるさと納税の返礼品に採用したことから、ゲノム編集技術
に反対する市民が
「安全性に問題がある」
と返礼品から削除するよう求める請願書を市議会に提出しされましたが、宮津市議会はこれを否決しました。

京都府は、宮津の関西電力エネルギー研究所跡地にゲノム編集魚の陸上養殖のための同社プ
ラント建設に3,200万円を補助、また翌年には同社が行うトリガイのゲノム編集の研究開発
に1,400万円を補助しました。
その後もスタートアップなどの事業支援など総額1億2,600万円が支出されていることがわかりました。
そのプラントがエネ研施設解体のために撤去されることになりましたが、国も含めて巨額の税金投入がされている事業がいったい今どうなっているのか、明確にされていません。

これらゲノム編集魚の開発をはじめとして京都府はフードテック基本構想を策定し、取り組みを進めています。共産党京都府議団では早くから問題提起し、去る6月10日には京都の食の未来がフードテックでいいのかをテーマに公共政策講座を開催しました。共産党京都府会議員団YouTubeチャンネルで視聴できます(当日の資料はこちらのURLからhttps://drive.google.com/file/d/1m3htCt8jIz_ndvRB9Fz-klhUNn890Lr1/view→)。是非ご覧くださり、皆さんのご意見をお寄せください。